2024年を振り返る(食、運動、子育て)

このブログでまだ2つ目の記事ですが、もう1年が終わるので振り返っておきたいなと思います。

食生活



油を最小限にしたヴィーガンの食生活10年目。

自炊はもう慣れ、スーパーでの買い物もあっという間に終わります。

https://www.instagram.com/tasty_edamame/

料理がパターン化してしまうので、

刺激を与えるために「本のレシピ全部作るチャレンジ」も、細々とですが続けています。

6冊目が終わらなかったのがちょっと残念。

外食するのも、もう全然何も予習しなくても大丈夫。

ステーキハウスでも大丈夫です。

主人と息子は、外食すると

「ベジタリアンメニューは種類がほとんどないしまずい」

という理由で、肉料理を食べていますが、


私はベジタリアンメニューをアレンジしてもらったり、

副菜をいくつか選んだり、

時には乳製品を妥協していただいたりしています。

とにかく、100%を目指すのではなく、

継続することに焦点を当てて、

柔軟に対応できるようになったなと思います。


旅行も以前はキッチン付きの宿じゃないとストレスでしたが、

国立公園に行くようになり、ホテルを全然選べなくなったのが、

逆に諦められるようになり、

そんな中でどうやって楽しく食事をいただくかを考えられるようになりました。

フィットネス



ジムで筋トレを始めてかれこれ2年がたちました。

ジムに通うきっかけは、ぎっくり腰を連発したこと。

リハビリの一環で、今までトレッドミルしか使っていなかったジムで、

マシンを使ってみたら、

それが習慣となり、

今ではトレッドミルはウォーキングに使い、

あとはウェイトルームとマシンエリアにどっぷりつかっております。

ジムには週5,6回通っています。

あいかわらず腰痛には悩まされているし、

少し重量をあげると、手やヒザなども痛くなるので、

回数を増やしたり、

フォームに気をつけたりしながら、

こちらも続けることを目標に1年間がんばりました。

同じくジムラットでいつも同じ時間帯に会うメキシコ系のおじさんたちとも、

あいさつしたり話したりする仲になりました。

子育て


息子は現地校で小学校の最後の年。

健康診断で血糖値を計測したら、

ものすごく低くて医者が驚いていたのが一番うれしかったです。

食習慣は気をつけないと

あっという間に病気になってしまうのがアメリカ。

子どもの血糖値を計るのもアメリカらしいなと思いますが、

それでほめられたのはうれしかったです。



学校給食は、イリノイ州で夏にプラントベースのオプションがスタートしたので、

息子にそれを注文してみては?

と提案したのですが、

「白いご飯のお弁当がいい」と言われ、

毎朝お弁当を作っております。


5㎞レースに、家族3人で約5回走りました。

私は息子についに追いつけず、息子の成長を感じました。

家族で一緒に運動できる喜びを感じられた1年でした。


まとめ

特別なことはありませんでしたが、

平和で、順調に健康的なヴィーガン生活を送れました。

息子は肉のおいしさも知り、

外ではベーコンを食べるときなどもありますが、

家で私が作るものも喜んで食べてくれるので、それでよし、としております。

 

コメント

このブログの人気の投稿

子どもにもっと野菜を食べてもらう、11の方法(後編)

冷凍すると便利なもの(お店で購入するもの編)5選

子どもにもっと野菜を食べてもらう、11つの方法(前編)