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ヴィーガン食生活で大切にしていること(ライフスタイル編)

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もともと、私は産後のダイエットが目的でヴィーガンの食生活を始めました。 そんなヴィーガンの食生活をするうえで大切にしていることをお伝えします。 継続する 一時的なダイエットではなく、 一生続けるライフスタイル だという自覚が大切。 自炊でも外食でも、 無理のない範囲でとにかく続ける 、 という意識を持って生活することが大切です。 完璧を求めない。 自分にも、家族にも。です。 継続する、という項目とつながっていますが、 継続するためには、完璧を求めすぎないことが大切。 ほしい材料が手に入らない時、 外食で自分のコントロール力が効かない時、 思わずドーナツを食べてしまった時も、 自分や他人を責めたりしないで、 「そんな時もあるさ」 と軽く流して、 また健康的な食事に戻せばいいのです。 大ごとにしない 会話の中で、 ふと、普段どんな食生活をしているか、 について効かれることもあるでしょう。 その時に、熱くヴィーガンの食生活の良さについて語るのはやめています。 なんとなくヴィーガンの世界に対しては、 倫理観から動物を食べない人、 という先入観があるので、 ヴィーガンは良い、という話をすると、 それ以外の肉を食べている人は悪人だ、 という印象を持っている、と思われてしまいがち。 周囲に気を使わせてしまったり、 敵意を抱かせてしまったり、 付き合いにくい人だなと思われてしまうので、 とにかくサラッと流すくらいでちょうどよいと思っています。 ほかの人に強制しない 「ヴィーガン」という言葉は、 欧米では、 過激な活動家が、 レストランの前で座り込んだりして、 肉を食べることは間違っている! と訴える人たち、 みたいなイメージがあるみたいです。 なので結構敬遠されてしまいがち。。 もちろんヴィーガニズムのすばらしさは知ってほしいけど、 それは、 「教えて」 と言われた人にすればよいと思います。 何も聞かれていないのに、 ヴィーガンについて語ったり、 ましては強制するなんて、 しても効力はないし、 逆にヴィーガニズムに嫌悪感を抱かれてしまいかねないと思います。 ヴィーガンの食生活に関する質問をされたらいつでも教えられるように、 常に勉強はしつつ、強制はしない。 これが鉄則だと思います。   いかがでしょうか。 次回は、「調理方法編」をお送ります。

今年の抱負2025

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  このブログを始めたばかりですが、新年になったので、食生活などに関する自分の抱負を書いておこうと思います。 とにかくヴィーガンの食生活を続ける。 これは毎年同じですが、とにかく今の食生活を大切に、健康に過ごしたいと思います。 レシピ本チャレンジ7冊目。 なかなか進まないのですが、レシピ本はたくさんあるので、 1冊でも多くレシピチャレンジをやっていきたいです。 本のレシピを全部作るチャレンジ、ほんとに始めてよかったと思っています。 レパートリーも増えるし、新しい発見もあるし、達成感もあるので。。 筋トレをがんばる。 ジム通いの頻度を下げることなく、 これからも、筋力アップというか筋力キープ、 ぎっくり腰回避のために筋トレをがんばりたいと思います。 重量を増やすとすぐに腰や関節があちこち痛くなってしまうので、 重量をあげることよりも、 フォームを整えたり、 回数やセット数を増やすことで、 筋力アップを狙いたいです。 息子のおやつ&お弁当をもう少し充実させる。 おやつと言えばおにぎりやお茶漬け、 お弁当にはベジ餃子と枝豆、と、 ものすごーくワンパターンになってしまっているので、 息子が喜んでくれるようなレシピをもっと取り入れられるようになりたいです。 特に成長期の息子は、お弁当が足りなくて 学校の無料の給食も食べてくることも結構あるようなので(肉入り)、 そういうことがないようにがんばります。 使ったことのない野菜やフルーツを積極的に取り入れる。 こちらもいつもの買い物ではワンパターンになってしまうので、 挑戦する意味を込めて、 あえて新しい野菜なども食卓に取り入れたいと思います。 ブログを続ける。 去年、旧ブログを焼失してしまったのですが、 記事は保存してあるので、 こちらのブログでリニューアルして記事を書いていきたいです。 動画作成なども考えたのですが、 文章を書く方が性に合っているので、 ブログで書き綴っていきたいと思います。

2024年を振り返る(食、運動、子育て)

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このブログでまだ2つ目の記事ですが、もう1年が終わるので振り返っておきたいなと思います。 食生活 油を最小限にしたヴィーガンの食生活10年目。 自炊はもう慣れ、スーパーでの買い物もあっという間に終わります。 https://www.instagram.com/tasty_edamame/ 料理がパターン化してしまうので、 刺激を与えるために 「本のレシピ全部作るチャレンジ」 も、細々とですが続けています。 6冊目が終わらなかったのがちょっと残念。 外食するのも、もう全然何も予習しなくても大丈夫。 ステーキハウスでも大丈夫です。 主人と息子は、外食すると 「ベジタリアンメニューは種類がほとんどないしまずい」 という理由で、肉料理を食べていますが、 私はベジタリアンメニューをアレンジしてもらったり、 副菜をいくつか選んだり、 時には乳製品を妥協していただいたりしています。 とにかく、100%を目指すのではなく、 継続することに焦点を当てて、 柔軟に対応できるようになったなと思います。 旅行も以前はキッチン付きの宿じゃないとストレスでしたが、 国立公園に行くようになり、ホテルを全然選べなくなったのが、 逆に諦められるようになり、 そんな中でどうやって楽しく食事をいただくかを考えられるようになりました。 フィットネス ジムで筋トレを始めてかれこれ2年がたちました。 ジムに通うきっかけは、ぎっくり腰を連発したこと。 リハビリの一環で、今までトレッドミルしか使っていなかったジムで、 マシンを使ってみたら、 それが習慣となり、 今ではトレッドミルはウォーキングに使い、 あとはウェイトルームとマシンエリアにどっぷりつかっております。 ジムには週5,6回通っています。 あいかわらず腰痛には悩まされているし、 少し重量をあげると、手やヒザなども痛くなるので、 回数を増やしたり、 フォームに気をつけたりしながら、 こちらも続けることを目標に1年間がんばりました。 同じくジムラットでいつも同じ時間帯に会うメキシコ系のおじさんたちとも、 あいさつしたり話したりする仲になりました。 子育て 息子は現地校で小学校の最後の年。 健康診断で血糖値を計測したら、 ものすごく低くて医者が驚いていたのが一番うれしかったです。 食習慣は気をつけないと あっという間に病気になってしまうのがアメリカ。 子どもの...

自己紹介

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 自己紹介 映画”Forks over Knives”を観て食の価値観が変わり、動物性のものをとらない玄米菜食を勉強中。ダイエタリーヴィーガン。 2010-2022年オランダ在住。2022年4月からアメリカ(イリノイ州)在住 主人(日本人)と息子(小学生)の3人家族。 毎日の食事は、ライブドアのブログで記録中。 本のレシピを全部作るチャレンジが趣味。現在6冊目。インスタに掲載中。 現在のヴィーガンの食生活に至る経緯 出産するまで30+α年間は、なんでも食べる雑食でした。 子どもの頃の大好物は、ウズラの卵のフライ。 大人になってからも好きなものはヨーグルト。 500 g のヨーグルトを 1 日 1 パック食べていました。 オランダに 2010 年に住み始めてからも、オランダのチーズやそのほか乳製品が大好きで、体重は増加気味でした。 「いつ、なぜ、ビーガンになることを決めたのか?」 2013 年。 あるドキュメンタリー映画を観たのがきっかけです。 産後の体をどうにかしなくては、と思っていました。 そんな時、当時旋風を巻き起こしていた「糖質制限ダイエット」で、身近な知り合いが何人も大成功していたのを目の当たりにしました。 それがものすごく印象的で、夫と共に糖質制限を行うことにしました。 お互いに体重はメキメキ減り、私は産後から8kgほど減りました。 夫は約5kg減量。 服を買いなおさなくてはいけないほどでした。 うれしかったですが、おかずばかり食べる食生活は、なかなかしっくりきませんでした。 豚キムチが晩御飯の定番だった私たちですが、、、 2015 年のある日。 Netflix の ドキュメンタリー映画” Folks over Knives” を観て、食の価値観が 180℃ 変わりました。 これは、 高血圧や心臓病、肥満などの現代病を、手術や薬ではなく、食事で治す 、 という内容。 植物性の生活に変えるだけ 、 というシンプルな方法で、 開胸手術を何度やっても治らなかった脳梗塞が全治した、など、 実際に治った人の体験談も盛りだくさん。 また、それを裏付けるお医者さんや栄養学の教授が科学的に証明していて、驚きの連続。 私たちの当時の食事は、まさに病気を引き起こすような、 肉や魚など動物性の食生活だったので、 ちょっと怖くなって、 植物性の食生活を、とりあえず 2 週...